まず下のグラフを見てください。
<警視庁平成14年度調べ>
1位 ガラス破り
2位 鍵の閉め忘れ
3位 ドア錠破り
4位 ピッキング
以下のような理由から侵入方法の第1位はガラス破りによるものです。
・人目につかない場所を選べる。
・音を出さずに割ることができる。
・破壊が簡単。
 
次に侵入を諦めるまでの時間のデータです。

2分以内  53%
2分〜5分 20%

5分以上 12%

<(財)日本都市防犯センター調べ>
様々な侵入方法 の中でも、非常に簡単で技術・特殊な道具を必要としない方法により、多くの被害が出ております。
と呼ばれている方法です。

 

近年では空き巣を集団にて行うことも多いようです。各自に持ち場(役割)があり、見張り役・侵入口を作る役・時間を測る役・盗んだものを運ぶ役・それを現金化する役・・・etc。その為犯行時間も短縮されております。
 
●過去の空き巣:カギ開け3分・物色5分・退出2分 合計10分
●現在の空き巣:カギ開け1分・物色3分・退出1分 合計5分
 
さらに、被害は物を盗まれるだけでは済まされなくなりました。泥棒が部屋に入ったはいいが、盗む物がなくて腹いせ(証拠隠滅等)に火をつけ、泥棒による放火などの被害も多くなっています。 また、居留守・帰宅時に泥棒と顔を会わした瞬間に暴行〜殺害に至るケースもありますので、空き巣防犯対策をしっかりしましょう。

 

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